Santacon at Grand Central Station

Santaconの日は、電車の中にもサンタ(のコスチュームを着た人たち)がいっぱい。たまたま訪れたグランドセントラル駅も、こんな風景が広がっていました。ただ、サンタコンは、”若者が、サンタ(&サンタガール)に扮して、お酒を飲んで街を練り歩く” ワイルドなイベントなので、わたしはただ傍観するのみ。

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Asakaさんのお宅

Visiting my friend Asaka's home for the photo shooting of PLUS 1 LIVING.

その人らしさが表れている家に出会うと、本当に嬉しくなります。Asakaちゃんのお宅は、彼女らしい、そしてまだお会いしたことはないですが、彼女のご主人のお人柄が伺えるすてきな家でした。

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愛嬌たっぷり。カメラ目線をありがとうね。Asakaちゃんも、朝早くからありがとうね。

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そしてもう一匹。若い頃は、いつもカメラ目線でカメラの前に立ったのだそう。そんな話を聞きながら、奥の部屋にいる彼女に注意を払うと、やっぱりずっとカメラを目で追っていました。老犬と過ごす穏やかな時間。一日一日が愛おしい。

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毎週金曜日(朝8時〜夜10時まで)だけパブリックにオープンするAcme Smoke Fishの工場。わたしもとうとう、行き慣れた友だちに連れて行ってもらいました。google mapがないと自分一人では行かれないなぁ。ドアを開けると、すでに長蛇の列が。いろんな種類のスモークサーモンと一緒に、イクラや塩鮭(とは言わないか)も販売しています。しかも市価の半額近い値段、アッパーウエストにあるスモークサーモンでも有名なZabars にも卸していると聞いて、自分の順番が来るまでソワソワと落ち着きません。

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どれにしようか、みんな迷ってる。

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そんなにたくさん買えないのが悔しくなってしまう。

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次はこれも買ってみよう。

Anzu New York pop up shop at the Ippodo Tea NY Store

ご縁を頂いて、京都の老舗「一保堂茶舗」の New York店で、わたしの通販サイト「anzu new york」のpop up shopをさせて頂きました。

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ニューヨークは今、お抹茶(Matcha)がブームになっています。IPPODO TEAも、テイクアウトのお抹茶「Matcha to go」の看板が。

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Pop up shop期間中に、IPPODO TEAがNew York Timesで紹介されました。すごい!

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Anzu New Yorkのコーナーです。

珍客 Brizy

彼の名前はBrizy。階下に引っ越してきた女の子の飼い猫なのだけれど、時々うちに上がってくるようになった(勝手に)。人懐っこいのか、そうでないのか、犬派の私にはわからないことだらけです。

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1000 Dean St. Brooklyn Flea

春から秋にかけてはアウトドアで行われているBrooklyn Fleaは、冬はインドアに会場が変わります。今年からはベッドスタイ地区の1000 Dean St. が会場です。知り合いのベンダーに様子を聞くと、冬の間中、スペースに物を置いておけるので、毎回大掛かりな搬入がなくて助かると話してくれました。なるほど。フードベンダーは2カ所に集められていて、どちらにも椅子やテーブルがあるので、座って、落ち着いて食べられるのも嬉しい。うちからは、電車はちょっと不便なので、行きも帰りも車を呼ぶことが多いです。帰りに荷物がなくて、お天気がいい日なら、Vanderbuilt Ave.まで歩いて、(わたしが大好きな)ラーメン屋さん Chukoに寄るというのもいいですよ。

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Halloween night at Park Slope

いよいよハロウィーン本番。私は朝から落ち着かない。夕方の4時頃から外が騒がしくなってくるというのに。パークスロープには、たくさんの子ども達が住んでいるので、ハロウィーンは大盛り上がり。大切な年中行事なのです。今年はTreat用の大袋を4つ、約200個のキャンディを用意したのに、昨年同様、1時間も経たないうちに全てなくなってしまいました。っていうくらいすごい。

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キャンディがなくなった後は、仲良しのLeoくん一家と、今度は一緒にストリートを回ります。今年のLeoくんはTree(木)になりたいと、お母さんにリクエストしました。とても凝ったデザインで、ひと月以上かけて、せっせとお母さんが手作りしたコスチュームは、フェルトを使って暖かく、愛情いっぱい。木になったLeoくんは本物の妖精のように可愛らしかった。

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日も暮れて。階段に目をやると、かわいいワンコの姿が。道行く妖精やお化けたちを観察しているんだね。すばらしい出来栄えのスパイダーウエッブには目もくれずに。

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夜7時頃。7th Aveの南側から、太鼓の音が聞こえてきます。今年もハロウィーンのクライマックスは、死者のパレード。おとなも子どもも見守る中、死神や精霊たちが歩き回る幻想的な風景は、もうすぐまた、あの長くて寒い冬がやってくるんだよと言っているようでした。

ルーちゃんとJack -O lantern

おうちのJack O-lanternを自慢げに見せてくれるルーちゃん。なぜかお兄ちゃんのバスケットボールを持っている。今年は、お顔がかぼちゃと同じくらいだけれど、来年は、きっともっと大きくなってるね。

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October

Halloween weekend
楽しみな季節がやってきました。

この時期、わたしは子どもたちの仮装の可愛らしさに、胸がキュンとしっぱなしです。ブルックリンの子どもたちの仮装はアイデアが斬新で感心しきり。ハロウィーンが、家族の大事な思い出を作る年中行事、ということに改めて気付かされます。

10月31日が本場。その前の週末にはあちこちでハロウィーンに因んだイベントが開催されます。私が毎年楽しみにしているのがFort Greene Parkのドッグコスチュームコンテスト。17年も続いているというローカルなイベントで、犬好きの人が多い南ブルックリンを象徴するように、たくさんの人と犬で毎年大盛り上がり!

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Jack-o'-lantern

生まれて初めて挑戦したJack-o'-lanternは、種をせっせと出す作業が終われば、カットは想像よりも簡単で、去年もやればよかったと、ちょっと後悔。本来はキャンドルを入れるけれど、安全を考えて、夕暮れから電池式のキャンドルを灯します。かぼちゃの顔の内側がオレンジ色に光って、なかなか雰囲気がよろしい。本番のハロウィーンまであと少し。

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Hydrangea

It's the season of Hydrangea in Park Slope.
梅雨じゃなくて、春の終わり、夏のはじまりに咲く花です。

バラが一輪隠れている。

バラが一輪隠れている。

微妙な色合いが美しいね。

微妙な色合いが美しいね。

ハッとする美しさ。

ハッとする美しさ。

© Asako Ueno